⑥私の夕ご飯(機能性ディスペプシア闘病記)

 

はじめての方はこちらをご覧下さい。

 

⑥私の夕ご飯

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しばらく私の夕ご飯はウィダーinゼリー」「バナナ」でした。

ウィダーinゼリーは、1つでおにぎり1個分のエネルギーが補給できます。

種類によっては1日分のビタミンや、ミネラルを配合されたものがあり、病前病後にも最適な補助食品として認知されています。

特に固形物が喉を通らないとき、この滑らかなゼリーの食感はスルスルと喉に入っていき、非常に食べやすく助かりました。

今はもも味やマンゴー味など、フルーツ食感のものも発売されているようです。

常温でも保存できるので、常備しておくと便利かも知れません。

 

 

私はこの漫画の少しあと、サプリウエハース、カロリーメイトなんかも足したりしました。(最初はそれでも吐き気を催していました。)

 

朝はパンを少量、果物(酸味があるものがダメだったので基本バナナorりんご)、お茶。

昼は煮込みうどんやおかゆを食べていました。

 

娘は当時3歳。

通常食が食べられない私にとって、一緒に同じものを食べられない夕ご飯に罪悪感を持っていました。

でも小学生になった娘に、当時の夕ご飯の話をしたら

「覚えていない」

と返答され、娘には特に大きな問題ではなかったようです。

 

その後、処方された胃薬を飲み続け、消化がよく少量の食事をしていくうちに少しずつ食べられる食品も増えてきました。

一度にたくさんの量を食べず、1日4食や5食に分けるのもいいようです。

 

胃の調子が良くないときは、脂が多いもの、酸味の強いもの、辛いもの、味の濃いものを避け続けるうちに消化機能が少しずつ回復していきます。

 

しかし機能性ディスペプシアを発症してしまうと、またすぐに再発(それも悪化)してしまうので、私はこのいつまで続くか分からないループを繰り返していました。

 

次回は「⑦吐き気予防最強お守りついて書きます。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。